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2017.08.31

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Bingのシェア率が33%に上昇中!?今後見逃せない検索エンジンに??

どうも、カドタです。

実は、どうしようかなと思いながらブログ書いてます。

というのも書きたいネタが2つあってどっちにしようかなと思っているんですね。

まぁタイトルが決まっちゃったので今回はBingのシェア率について書いていこうかなと思います。

皆さんBingってご存知ですか?知らない人は居ないとは思っているものの、あまり認知度が無いのも事実なので簡単に説明します。

Bingとは・・・

Bing(ビング)は、Microsoft が提供する検索エンジンである。「意思決定エンジン」というコンセプトを掲げ、他の検索エンジンとの差別化を図っている。
旧名称は MSN サーチ、Windows Live サーチ、Live サーチがあり、Windows Live サーチは、Windows Live サービスの一つでもあった。(引用:Wikipediaより)

日本では知名度の低い検索エンジンなのですが、海外ではYahoo!やAOLといった主要サイトがBingの検索アルゴリズムと提携をしているためシェア率が高いんだそうです。(下図:Microsoft社発表情報 URL:https://twitter.com/BingAds

よく見てみると、イギリスと台湾では25%のシェア率を獲得しているんだそうです。

日本では5%を切っているので、本当なのかな?と思ってしまいますが、Microsoft社の発表によると、そうなんだそうです。

Bingも海外の情報によると現状のシェアで黒字経営が出来ていると言う事ですから、今後の展開によってはもしかするとGoogleの天下ではなくBingの天下になる日も来るかもしれませんね。

弊社は、BingでのSEO順位成績も非常に優秀なので、切り替わってくれるなら更に売上あがりそうだなー。と思ったりしますが・・・

 

ちなみに、スマホは日本国内は99%、海外で90%Googleのシェア率なんだそうです。

一強ですね。流石ネット帝国。

弊社もGoogleの様なウェブ業界で唯一の存在になれるように頑張りたいものです。

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WRITER:カドタ
株式会社ウェブサークル代表取締役社長。愛媛から東京に憧れて上京してきた、という設定になっている。ゼリーと油と冷凍食品が苦手。 今年の健康診断でE判定がでて内視鏡検査を医者、家族、社員、親兄妹から受けるように言われている。

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