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2021.06.29

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Google ページエクスペリエンス アップデートで変わることとは

Googleは、ユーザーはページエクスペリエンスが優れているサイトを好むことを独自の調査で明らかにしました。
また、優れたページエクスペリエンスは、ユーザーがサイトからより多くのものを得ることを可能にし、エンゲージメントの向上を促進するとも述べています。
ページエクスペリエンスの導入は6月中旬から段階的に導入し、完了するのは8月末となるようです。
下記、Googleセントラルでの変更内容のまとめです。

 

ランキングへの影響

Googleはページエクスペリエンス指標を組み込んだランキング形式に変わります。
指標のうち、一部要素の評価が平均以下であっても、コンテンツも含め総合的に優れた情報を含むページが優先されます。
つまり、ページエクスペリエンスがどんなに優れていても、コンテンツ内容が劣っていると評価は低くなるということです。
全体的に価値の高い情報を含むページを上位にランキングするように変更するので、ページエクスペリエンスが良いだけでは高い評価は得られなくなるということにります。

 

AMPの廃止

ページエクスペリエンスの導入により、どのページもトップニュースとして表示される対象となります。これからは非AMPの記事がどんどん増えていきそうです。
雷マークのバッジは表示されなくなるので目印にしている人は注意してください。

 

Search consoleの新しいページエクスペリエンスレポートの導入

ページエクスペリエンスが良好なURLの割合や検索表示回数の推移など、重要な指標を提供します。また、ページエクスペリエンスの構成要素を詳しく調べ、改善点に関しての情報も得ることが可能になります。

 

ページが優れていると評価される指標

・ウェブに関する主な指標(LCP.FID.CLS)

・モバイルフレンドリーであるか

・セーフブラウジングであるか(悪意のあるコンテンツや不正のあるコンテンツが含まれていないか)

・ページがHTTPSで配信されていてるか(サイトの接続が安全か)

・煩わしいインターステイャシャルがない(ページのコンテンツに容易にアクセスできるか)

 

Googleセントラルでは最適化に役立つリソースの情報もあるのでそちらも参考にしてみてください。

 

出典:Googleセントラル

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WRITER:aoki

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