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2021.06.30

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【ECサイト運用者必見】Google検索広告「購買意向の強いオーディエンス」で「季節限定イベントのセグメント」が設定可能に

1年を通して何度か訪れるプレゼント商戦で商品を売り出したいと考えていませんか。
今回、Google広告「購買意向の強いオーディエンス」で「季節限定イベントのセグメント」が選択可能になりました。

 

「購買意向の強いオーディエンス」とは

 

広告主様が提供する商品やサービスと類似したものを検索しているユーザーや、購入を検討しているユーザーに広告を表示したい際に、「購入以降の強いオーディエンス」設定が役に立ちます。

例えば、アパレル・アクセサリーのカテゴリーでは
アウター、シャツ・トップス、スポーツウエア、ハンドバッグ のように商品のカテゴリーを詳細に決定することができます。

他にも、家庭・園芸のカテゴリーでは
キッチンツール・調理器具、キャットフード・猫用品、ドッグフード・犬用品、冷蔵庫、掃除機 のようなカテゴリーがあります。

 

「購買意向の強いオーディエンス」を設定するメリット

 

ユーザーは広告主様が提供している商品やサービスと類似したものを検索・購入検討しているのでコンバージョンに至る可能性が従来のターゲティングよりもあるといえます。

また、昨今のiOSトラッキングの無効化によりリターゲティング広告の配信が難しくなってきています。

「購買意向の強いオーディエンス」を設定することで、リターゲティング広告と同じような効果が得られると思われます。

 

今回追加になった「季節限定イベントのセグメント」

 

今回追加になった「季節限定イベントのセグメント」はクリスマスの買い物、ブラックフライデーの買い物、新学期に向けた買い物、母の日の買い物 となっています。

クリスマスに大切な人に送る贈り物として商品やサービスを提供したい場合や、ブラックフライデーに合わせて大幅に値引きやキャンペーンを行う場合等「季節限定イベントのセグメント」が役に立ちそうなシーンが多そうですね。

 

実証例

トヨタ社では、「ブラックフライデー」と「クリスマス」のセグメントを使用して、積極的に車を検索しているユーザーをターゲットにしました。
その結果、コンバージョン率が67%向上し、コンバージョン単価が34%抑制されました。

[参考:Google広告]

 

ターゲットを一から設定するのは手間がかかる、という方にオススメの「購入意向の強いオーディエンス」設定。
ぜひ一度導入をご検討ください。

※実装されて間もなく、一部ご利用いただけない場合がございます。

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WRITER:sumida
新卒でウェブサークルに入社。 広告運用の他、5月から本格再始動したオウンドメディア「DO?GO!愛媛」の運営担当している。2カ月で月間PV10万突破した。

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