MEDIA メディア

SEO情報

2021.08.20

3

フェイスブック広告の効果的な広告出稿の仕方

フェイスブックで広告出稿を行う際に、広告出稿の目的は何をするのか迷うときはありませんか?

コンバージョンキャンペーンのみを作成しても、広告露出が思うように増えず、
広告露出を最大にすれば広告をスルーするユーザーも多くなってしまいます。

その際に広告出稿の目的をはっきりさせ、いくつかの広告で出稿していくことをお勧めします。

 

広告出稿のターゲティングとキャンペーンの目的選択

以下のように3階層に分けてターゲティングを行うことをお勧めします。

①認知拡大を行う層

②クリックを促す層

③獲得(コンバージョン)が期待できる層

 

キャンペーンの目的では

・「リーチキャンペーン」予算比率1

・「トラフィックキャンペーン」予算比率3

・「コンバージョンキャンペーン」予算比率10

 

【設定内容】

・「リーチ キャンペーン」
①認知拡大を行う層:ブロードAudience →地域、性別、年齢のみ
②クリックを促す層:Custom Audience →広告アクション365days
③獲得(コンバージョン)が期待できる層:類似Audience →類似10% fromコンバージョン180day

・「トラフィック キャンペーン」
①認知拡大を行う層:ブロードAudience →地域、性別、年齢のみ
②クリックを促す層:Custom Audience →Pageview180days  除外:コンバージョンに至った人
③獲得(コンバージョン)が期待できる層:類似Audience → 類似5% fromコンバージョン180day
(注 トラフィックキャンペーンの場合、類似性は3~5%が一般的です)

・コンバーション キャンペーン
①認知拡大を行う層:ブロードAudience →地域、性別、年齢のみ
②クリックを促す層:Custom Audience →お問合せ画面到達180days  除外:コンバージョンに至った人
③獲得(コンバージョン)が期待できる層:類似Audience → 類似1% from コンバージョン180day
(注 コンバーションキャンペーンの場合、類似性は1~3%が一般的です)

 

上記のように設定することで、獲得への流れを作ることができます。

フェイスブック広告を出稿する際は、設定してみてはいかがでしょうか。

 

 

RELATED ARTICLE関連記事

この記事が気に入ったらいいね!しよう

WRITER:sumida
新卒でウェブサークルに入社。 広告運用の他、5月から本格再始動したオウンドメディア「DO?GO!愛媛」の運営担当している。2カ月で月間PV10万突破した。

MORE THIS WRITER’S ARTICLE