MEDIA メディア

SEO情報

2021.11.12

119

【クリスマス商戦前必見】11月にフェイスブック広告で起こること・対処法

11月に入り、肌寒くなってきました。
11月と言えば中国の独身の日やアメリカのサンクスギビングデイなど大幅なセールが始まります!
今年の中国の独身の日(11月11日)ではアリババでの取引額が9.6兆円にも上ったと言われています。

もちろん日本でもクリスマスシーズ人に突入し、街やECサイトではセールが始まります!

そのセール時に気を付けなければならないのが、広告の出し方です。
どの企業もこぞってクリスマス商戦に向けて広告の出稿金額を上げてきます。
また、普段広告を出していない企業も広告出稿を行ってきます。

11月に入ってクリック単価・インプレッション単価が高いと感じたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
広告の出稿金額があると、必然的にクリック単価・インプレッション単価の高騰が進みます。

12月にはもっとクリック単価が上がる可能性もあります。
1年のイベントを見て広告出稿の出稿金額に強弱をつけて出稿を行うことが必要です。

【クリスマス商戦時】フェイスブック・インスタグラムの最適な出稿金額とは

フェイスブックが推奨する出稿金額は普段の出稿金額の20%増しです。
予算が高ければ配信される枠を広げることが可能です。

予算を上げずに獲得を増やす方法は、クリエイティブの質を上げることです。
クリエイティブの評価としてフェイスブック管理画面で3つの指標があります。

①品質ランキング
②エンゲージメントランキング
③コンバージョンランキング

上記3つの値が平均以上でよいクリエイティブと判断される広告の出し方を出していくことが必要になります。

以上、クリスマス商戦に勝ち抜く広告の出稿の仕方を紹介してきました。
是非参考に出稿金額の設定など行ってみてください。

RELATED ARTICLE関連記事

この記事が気に入ったらいいね!しよう

WRITER:sumida
新卒でウェブサークルに入社。 広告運用の他、5月から本格再始動したオウンドメディア「DO?GO!愛媛」の運営担当している。2カ月で月間PV10万突破した。

MORE THIS WRITER’S ARTICLE