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2017.11.15

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背伸びはするもんじゃないよって話

先日掃除機を購入しました。

元々家にある掃除機は3000円とかで買えるツインバードというメーカーの掃除機でして。こいつが値段の割に優秀で2年以上も愛用していました。吸えるゴミの量とかは少ないんですが、吸引力はそこそこ他社の製品にも引けを取らないぐらいすごくて、そして軽くて気になったらすぐに使えていたので3000円でも1万円以上のパフォーマンスだったと思います。

ただ1点、こいつにはコードが繋がっていたのです。

そして僕はそれをすごく邪魔に思っていて、気がつくとコンセントがないところはホコリが溜まる一方でした。あと椅子とか避けながら掃除してるとたまにグンってなるよね、あれが嫌で。
しまいにはコンセントに挿しっぱなしにしてたりして、コードは絡まりまくり。そしてそいつはそんな雑な扱いにも2年以上耐えてきましたが永眠しました。

そんなわけで格安掃除機しか買ったことなかった男なのですが、ここは一発いい掃除機を買おうと。

ビックカメラに行って見るもダイソン製品は6万とかすんのね。さすがに高すぎる。
日本製でコードレスでも2〜3万かー、とあれやこれや探していたのですがAmazonでとうとう発見したのです。

Panasonicの掃除機17000円!

僕は見た瞬間これだ!と思いました。日本製で有名なメーカーでコードレス。家に誰かが遊びに来た時も堂々と出していられる、お披露目出来る、と。

(ワンクリック購入)ポチ

格安掃除機しか買ったことがなかった男が背伸びをしてとうとう日本製品を手に入れたのです。
掃除機だけに限らないですが良い家電製品を買えるって何だか大人だなぁと思っていました。
お友達のお家にあるのは見たことあるメーカーの冷蔵庫や洗濯機だったりするんですよ。
僕はハイアールとか格安の家電で揃えるんですが、みんな大人だなぁと。

でも!とうとう僕も大人の仲間入り!やったぜ!

Prime会員なんですが到着までは中一日かかるとのことで大人になるその日を今か今かと待ちわびていました。
そして当日、Amazonから発送メールが届きました。

「ただいまProscenicの掃除機を発送致しました」

あれ、ちがくね?

そうなのです。僕がPanasonicだと思って買った掃除機はProscenicという聞いたことが無いメーカーの掃除機だったのです。

調べたらダイソンのコピーを販売する格安メーカーでした。

背伸びはするもんじゃないなぁ。

 

※Proscenicもほぼダイソンで製品には満足しています。気持ちの問題です。

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WRITER:えーじ
ウェブサークル取締役。主に東京本社に生息しているが愛媛を始め全国、たまに海外にも出没しては二酸化炭素を撒き散らしている。

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