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アニメ映画「アダムス・ファミリー」の作品情報

2022年3月2日

※ 本記事にはプロモーションを含む場合があります。

画像引用:「アダムス・ファミリー」公式サイト

「アダムス・ファミリー」は、2019年に制作されたアメリカ合衆国のホラー&コメディー映画です。あの有名な実写映画「アダムス・ファミリー」を、CGアニメーションで映画化した作品となっています。実写版とは少し違うアダムス・ファミリーが楽しめます。

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アニメ映画「アダムス・ファミリー」のあらすじ

画像引用:「アダムス・ファミリー」公式サイト

幽霊の一族のゴメズモーティシアは、結婚式を挙げようとしていたところ、人間たちから迫害を受けて逃げ出します。人里離れた廃墟の屋敷に住むことにした彼らは、逃げる途中で出会ったフランケンシュタインのラーチを執事に迎えて暮らし始めます。

それから10年後。ゴメズとモーティシアの間には、子供が2人生まれていました。長女のウェンズデーと、長男のパグズリーです。ウェンズデーは、暗く不気味な性格で、パグズリーはイタズラ好きで周りを困らせていました。

幽霊一族には必要な儀式「セイバー・マズルカ」があり、儀式の準備が間に合わなさそうなパグズリーに両親は悩まされていました。そんな頃、ウェンズデーが人間の子供と仲良くなり、幽霊らしさを失っていきます。

さらに、子供たちの成長に悩むアダムス家の前に、マーゴという強敵が現れました。アダムスを、気味が悪く忌々しい存在として、排除しようとしてくるマーゴ。

果たして、マーゴの真の目的とは…?アダムス家とマーゴの争いが始まっていきます。

アニメ映画「アダムス・ファミリー」の吹き替え声優

画像引用:「アダムス・ファミリー」公式サイト

生瀬勝久(ゴメズ役):1960年生まれ。俳優、タレント、司会者など幅広く活躍中。ドラマ「ごくせん」、「花咲舞が黙ってない」、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」などに出演しています。

杏(モーティシア役):1986年生まれ。女優、ファッションモデル。ドラマ「泣かないと決めた日」、「妖怪人間ベム」、「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「偽装不倫」などに出演しています。

二階堂ふみ(ウェンズデー役):1994年生まれ。女優、タレント、写真家など幅広く活躍中。映画「悪の教典」、「脳男」、「オオカミ少女と黒王子」、「翔んで埼玉」などに出演しています。

堀江瞬(パグズリー役):1993年生まれ、声優。アニメ「七つの大罪」シリーズ、「ドラゴン、家を買う」、「鬼滅の刃 無限列車編」などに出演しています。

大塚明夫(ラーチ役):1959年生まれ。声優、ナレーター、俳優など幅広く活躍中。アニメ「バキ」、「ゴールデンカムイ」、「どろろ」、「ゲゲゲの鬼太郎」などに出演しています。

LiLiCo(マーゴ役):1970年生まれ。タレント、歌手、映画コメンテーター、プロレスラーなど幅広く活躍中。テレビ番組「王様のブランチ」などに出演しています。

アニメ映画「アダムス・ファミリー」の見どころ

画像引用:「アダムス・ファミリー」公式サイト

アダムス家の独特な雰囲気

幽霊一族のアダムス・ファミリー。アダムス家の人々はとても個性的で、それぞれが魅力的なキャラクターです。ゴメズとパグズリーはよく喋る明るい雰囲気ですが、モーティシアとウェンズデーは無表情でクールなイメージです。

家族全員が怖い雰囲気ではなく、少し違いがあるところが面白いです。ウェンズデーは無表情でムスッとして見えますが、なんだかんだ可愛くて目が離せないキャラクターでした。

屋敷の中での彼らの暮らしや、彼らの周りの人との関わり方も独特で面白いです。アダムス・ファミリーのテーマソングも流れていて、テンションが上がりました。

普通ではないと恐れられてしまうアダムス家。彼らの暮らしや、家族の独特な雰囲気には注目です!

声優陣が豪華でキャラクターと合っている

この映画を見てまず感動したのは、吹き替え声優の声がキャラクターの雰囲気にとてもマッチしていた事です。

特にモーティシアを演じる杏さんの声が、とても聞きやすく心地よかったです。不気味で暗い雰囲気なのですが、綺麗な声質でモーティシアのイメージにピッタリです。

ウェンズデーを演じる二階堂ふみさんの声も、いつもドラマや映画で見る時と雰囲気が全然違って新鮮でした!

それぞれのキャラクターを演じている、吹き替え声優陣にも注目です!

ホラーコメディだから怖くないし面白い

この映画は、少し不気味で怖いホラーに感じますが、ところどころにコメディ要素が散らばっていて面白いです。全体を見て怖い雰囲気はあまり無く、ホラーが苦手な方でも楽しく見ることができると思います。

ハロウィンの時期などに、家族や友達と見るのも楽しいかもしれません!ホラーが苦手な私でも楽しく見ることができたので、小さいお子さんでも心配なし!特に、アダムス・ファミリーの有名なテーマ曲が流れるシーンでは、ついノリノリになって見てしまいました。

おなじみのテーマ曲にも注目してご覧ください!アニメーションならではの綺麗な映像もとても魅力的でした!

アニメ映画「アダムス・ファミリー」の感想

画像引用:「アダムス・ファミリー」公式サイト

いじめっ子を成敗するウェンズデー

ある事をきっかけに、ウェンズデーはパーカーという女の子と仲良くなります。そして、彼女のいる中学校に行くことを望み始めました。

モーティシアは反対しますが、なんとか通うことになったウェンズデー。そこで、いじめられていたパーカーを助けたウェンズデーの行動が、とてもカッコよかったです。クールですが、意外な優しさや勇気を持っているウェンズデーは、魅力的なキャラクターでした。

パーカーとウェンズデーは仲良くなり、次第に好みを共有し合うようになります。そして、パーカーの好きそうなカラフルな格好に身を包んだウェンズデー。

これまでのダークな印象とは打って変わって、イメチェンした彼女を見て、モーティシアはビックリ!そんな格好はやめなさい!とか、幽霊らしくない!と怒る母モーティシアのリアクションが面白かったです。

それに反抗するウェンズデーも、しっかり中学生らしい反抗期が訪れている様で、少し微笑ましくなりました。個人的に、ウェンズデーが1番好きなキャラクターです。

彼女が少しずつ変わっていく姿からは、目が離せません!

アダムス家らしさを貫くところが素敵

周りから恐れられても、自分たちらしさを失わないアダムス家の家族。アダムス家を毛嫌いするマーゴによって気味悪がられますが、そんなのは少しも気にしない、あっさりした態度がカッコイイです。

普通ではないと言われるアダムス家ですが、個性を潰さず自分たちらしく生きる姿が、とても魅力的でした。普通とは一体誰が決めることなんだろう、と疑問に感じる場面でもあります。

偏見を持たれてしまうアダムス家ですが、普通というものに縛られない生き方が尊敬できました。特に、モーティシアは幽霊一族としての誇りを持っています。クールですが、かなり強気な女性です。

マーゴが何かしら仕掛けてきても動じない、堂々とした姿を見て、スカッとしました!アダムス家の中では、モーティシアが1番クールで素敵なキャラクターでした。

ある意味、モーティシアがアダムス家を仕切っているとも思えるリーダーシップが魅力です。ぜひ、モーティシアというキャラクターには注目してみてください!

マーゴの目的とアダムス家への偏見

マーゴは、不気味なアダムス家をとても毛嫌いしていて、ネットに悪口を書き込んだりしていました。幽霊一族だから不気味で恐ろしい、という偏見を持つマーゴと住民たちによって、アダムス家は忌み嫌われていました。

実は、アダムス家が住む近くには、大勢の人が住む住宅地が建設されていて、これを巡りマーゴはアダムス家の存在を厄介に感じていたのです。

自分たちと違って理解できなくても、変な噂を流したりするのは、本当に良くないことだと思いました。こういったネットでの書き込みなど、現代風な問題が取り上げられていて、色々考えさせられる場面でした。

果たしてアダムス・ファミリーは、周囲の人間たちとうまくやっていけるのか、最後まで目が離せません!

自分たちと違うものを受け入れる心の広さや、お互いを理解することの大切さを学びました。ぜひ、みなさんも映画「アダムス・ファミリー」をご覧ください!

アニメ映画「アダムス・ファミリー」のVOD配信情報

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