動画配信サービス(VOD)

【2022年版】U-NEXTの口コミ評判!U-NEXTの料金や特徴、メリット・デメリットは?

2022年2月21日

U-NEXTとは

U-NEXTは国内最大級の動画配信サービスで、見放題作品数が22万以上と国内No.1を誇っています。

また動画配信のみならず、雑誌、漫画、ラノベ、書籍など電子書籍としての機能も併せ持っており、楽しみ方が多様な点が特徴です。

以下では、U-NEXTの特徴、料金のメリット/デメリット、合う人/合わない人についてまとめていきます!
動画配信サービスを比較している方の参考になれば幸いです。

見放題No.1!独占配信が多いU-NEXT

サービス面のメリット

  • 見放題作品数220,000本で国内1位
  • 漫画や書籍、雑誌も見放題
  • 最新作の追加が他と比べても早い
  • 高画質・高音質と、その他充実の機能性

順を追って解説していきます。

見放題作品数が国内1位

U-NEXTの最大のメリットは、見放題作品数が220,000本以上と国内の動画配信サービスの中でダントツの一番です。

2番目に見放題作品数が多いHuluが10万本以上と、ダブルスコアが付いており、作品数で選ぶなら間違いなくU-NEXTです。

また作品数が多いゆえにマイナー作品が充実しており、「VODで楽にコンテンツを視聴したいけど、自分が好きな作品はマイナーだからなあ、、、、」という場合でも、U-NEXTでは見つかる、ということも考えられます。

ジャンルも多岐に渡り、映像作品においては

・洋画
・邦画
・海外ドラマ
・韓流・アジア系
・国内ドラマ
・アニメ
・キッズ向け
・ドキュメンタリー
・音楽・ライブ
・バラエティ

と豊富なラインナップを取り揃えています。

アニメやキッズ向け作品が充実していることから、U-NEXTのアカウント一つで大人から子供まで家族で楽しむことが出来ます。

漫画や書籍、雑誌も見放題

U-NEXTは作品数が最多な動画配信サービスですが、なんと漫画・雑誌・書籍まで展開しています。
それも電子書籍数は計57万冊で、雑誌も150誌以上から選ぶことが出来ます。

コミックでは少年コミックから女性向けやBL作品まで多様で、出版社も集英社・講談社・小学館・KADOKAWA・スクエアエニックスなど、全8社の作品から選ぶことが出来ます。

またライトノベルは電撃文庫や講談社・角川・ファミ通など36社の最新作品を読むことが出来たり、その他の書籍に関しても充実のラインナップです。
「電子書籍ならアマゾンのKindleがあるじゃん!」と思った方もいらっしゃると思います。Kindleでは和書は60万冊、読み放題は1万冊となっており、電子書籍のみに限って言えばKindleがコストパフォーマンスの面で優秀ですが、「動画も本も見たい!」という方にはU-NEXTにまとめてしまう方がお得でしょう。
全部のサブスクリプションサービスを一つに統合したようなサービスになっているんですね!

最新作の追加が他と比べても早い

U-NEXTは他の動画配信サービスと比べても最新作の追加が早いです。

特に口コミでは「最新の映画、アニメ、ドラマなどはDVD化・ブルーレイ化されるよりも早い」と言われていたことも確認でき、短いタイムラグで最新作を追うことが出来ると考えられます。

高画質・高音質と、その他充実の機能性

U-NEXTはその機能面も充実しており、快適さの面でも評判が高いです。
以下が主なU-NEXTの機能になります。

◆高画質&高音質:
最高画質4KやフルHDに対応しており、また高音質も両立しています。
一方で通信料金が気になる場合は画質を選ぶことが出来るため、オフラインで場面に合わせた利用が可能です。
出先や家でも映画館のような迫力を再現できます。

◆ファミリーアカウント:
1つの契約で4つまでアカウントを増やすことが出来るため、家族4人でそれぞれアカウントを作れば、一人当たり540円程度の負担で済みます。
また最大4つのデバイスで同時視聴が出来、視聴のプライバシーを守りながら楽しむことが出来ます。

◆ペアレンタルロック:
指定ジャンルの作品を、18歳未満のお子さんに表示されないよう設定することが出来る安心機能です。

◆ダウンロード機能:
作品をダウンロードすることが出来るため、通信環境を気にせず外出先でも作品を視聴することが出来ます。

また利用可能なデバイスとしても、テレビ・スマートフォン・パソコンだけでなく、タブレット端末やPlayStation4、Playstation5といったゲーム機にも対応しています。

サービス面のデメリット

サービス面のデメリットとしては、

  • 課金が必要な場合もある
  • オリジナル作品が少ない?

という点が挙げられます。

課金が必要な場合もある

U-NEXTは全ての作品が見放題作品という訳ではなく、一部課金が必要な作品も存在します。
しかしそれでも見放題作品数は22万本以上あるので、他の動画配信サービスと比べてもダントツの1位です。

有料作品も含めたU-NEXTの作品数は24万に上るとも言われています。

ただ有料となっている作品は最新作品である場合が多く、「最新作をすぐ見れる!」と思ってU-NEXTを利用すると、別途課金が必要になる点は注意が必要です。

口コミでは、「自分のお気に入り作品は有料が多いから、見放題作品数が多いメリットを感じられない、、、、」という声もあるため、自分の好きな作品によっては他の動画配信サービスの方が合っている可能性があります。

オリジナル作品数が少ない?

U-NEXTは他の動画配信サービスと比べると、オリジナル作品数が少ないと言われていました。
オリジナル作品というのはU-NEXTで独占配信が行われている作品を指しています。

独占配信と言えば「Hulu」や「FODプレミアム」といった動画配信サービスが強いイメージがあります。
2021年初頭まではU-NEXTのオリジナル作品数は2本程度であったのに対し、同時期にHuluなどは60本以上のオリジナル作品数を持っていました。

ただ、U-NEXTもオリジナル作品の強化に力を入れ始めています。
これまではアメリカで最大の有料ケーブルテレビ局のHBOが、2021年4月からU-NEXTにオリジナル作品の独占配信を順次開始しています。
2022年1月現在では、94のオリジナル作品を確認することが出来ます。

HBOは『ゲーム・オブ・クローンズ』『セックス・アンド・ザ・シティ』『OZ/オズ』などのオリジナル作品も製作しているアメリカ最大のケーブルテレビ放送局です。

料金面のメリット・デメリット

料金面のメリットとしては、

・ポイント還元が大盤振る舞い

と言う点が挙げられます。

一方デメリットとして、

・月額料金が高め

という声もあります。
それぞれ見ていきましょう。

ポイント還元が大盤振る舞い

U-NEXTでは最新映画はレンタルが必要だったり、漫画も購入が必要なケースが多々あります。
この際に使われるのが「ポイント」で、現金同様に扱うことが出来ます。

この「ポイント」ですが、U-NEXTはなんと1,200ポイントを毎月付与しています。
また使い切らなかった分のポイントは翌月に持ち越すことも出来るため、最新映画のレンタルや漫画の購入に使用することが出来ます。

更に漫画の購入では最大40%がポイント還元されるため、課金が必要なコンテンツはかなり割安で利用することが出来ます。

ただ、ポイントで漫画を購入し場合にはポイントが還元されないのと、iOSのUコイン決済では還元率が20%に低下してしまいます。
その他Androidアプリ決済・キャリア決済・楽天ペイ決済でもポイントが還元されないため、決済方法には注意が必要です。

月額料金が高め

料金面でのデメリットとしては、U-NEXTに月額料金が挙げられます。

U-NEXTの月額料金は、他の動画配信サービスと比較してもやや高めになっています。

またそれに加えて課金されることを考慮すれば、もう少し割高と考えて良いでしょう。

一方で、料金をこのように捉えることも出来ます。

  • ビデオ見放題は990円
  • 雑誌読み放題が500円
  • 毎月の1,200ポイントが500円
    =計1990+税

ビデオ見放題コンテンツの料金が実質990円と考えれば、コンテンツの多さに対してコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

値段の安さで言えば「Amazonプライム」は500円から利用することが出来ますが、コンテンツが限られているという点と、Amazonプライムにおいてもレンタル料がかかることを考えれば、必ずしも見かけの料金の高低がお得さを決めるとは言えません。

また最新作も毎月のポイントやポイント還元で多くを補えるため、複数のサブスクリプションサービスに契約する意向があるなら、U-NEXTに集約した方がお得、という設計になっています。

U-NEXTがおすすめの人/おすすめ出来ない人

U-NEXTのメリット/デメリットを比較してきましたが、U-NEXTが合う人/合わない人は「使い方」に大きく左右されると言えます。

合う人としては、

  • 家族みんなで利用したい人
  • 動画配信以外にも、漫画や雑誌、書籍などを電子版で読みたい人
  • 好みのジャンルが幅広く、マイナー作品も好きな人
  • エンターテインメントを通じて英語を学びたい人

となるでしょう。

特に家族利用では「ファミリーアカウント」で1人当たりの負担を大幅に減らすことが出来るので、映画やドラマが好き、漫画が好き、読書が好き、と家族で好みが分かれる場合にはU-NEXT一択でしょう。

あるいは個人で動画配信サービス、電子書籍といったように複数サービスを利用している方であれば、U-NEXTに集約してしまった方がお得になる可能性は高いです。
例えば「映画を見たら、原作の小説も読みたい、、、、」という方なら、U-NEXTで小説は最大40%ポイント還元が付きますから、大変お得になります。

またマイナー作品が見つかるという点もU-NEXTの強みなので、マイナー作品のファンだったり、流行には乗らないタイプの方にはぴったりです。

字幕表示機能も充実しているので、映画やドラマを通じて英語学習に活かすことも出来てしまいます。

一方で合わない人としては、

  • 基本的に流行の作品やメジャー作品しか見ない方
  • ドラマや映画の視聴頻度が低い方
  • 本や雑誌はほとんど読まない方

となるでしょう。

流行の作品であればU-NEXTでなくとも割安で見ることが出来ますし、頻度が低ければより安い動画配信サービスを利用した方が元が取りやすいということがあります。

またU-NEXTの料金はセット価格なので、「動画見放題・雑誌読み放題・ポイント利用で漫画購入」を活かしきれない方であれば割高になってしまいます。

オリジナル作品数に関しては他の動画配信サービスに匹敵するほどに増えてきていますので、以前のように「オリジナル作品を見たいならU-NEXTは合わない」ということはないと言えます。

相性を試して、最も合う動画配信サービスを見つけよう

ここまででU-NEXTの特徴・料金・おすすめの人・おすすめできない人を紹介してきましたが、みなさんにとってU-NEXTは最適な選択肢となったでしょうか?

おそらく、どんな作品があるのか、自分はU-NEXTのサービスを活かしきれるか、など試してみなければ分からない点が多々あると思います。

U-NEXTは無料トライアル期間が1カ月と、長い期間で相性を試すことが出来ます。
おすすめの見極め方ですが、1カ月間だけはU-NEXTだけで試してみて、少し違和感があれば直ぐに解約して他のサービスを試してみるという形が良いと思われます。

またプランですが、上記で紹介してきた2,189円の『月額プラン』以外に、毎月のポイント給付が付かない『月額プラン1490』という下位プランも用意されています。

こちらは税込1,639円で、また1カ月間の無料トライアルが出来ないのですが、無料トライアルで一度解約した後に、『月額プラン1490』で再度契約、ということも可能です。
この際の注意点ですが、無料トライアルは31日が過ぎた翌日に自動で料金が振り込まれる仕組みになっているため、31日目を過ぎる前に解約するよう注意しましょう。
「解約手続きが面倒だ」という声もありますが、現在では解約方法もホームページでも詳しく記載されていますので、ぜひ気軽にご検討してみてはいかがでしょうか。

見放題No.1!独占配信が多いU-NEXT

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