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映画「一度死んでみた」の作品情報

2022年2月5日

※ 本記事にはプロモーションを含む場合があります。

画像引用:「一度死んでみた」公式サイト

「一度死んでみた」は、2020年に公開されたコメディ映画で、監督は浜崎慎治です。反抗期を引きずっている女子大生が、仮死状態になってしまった父親を救うべく、奮闘する物語です。

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映画「一度死んでみた」のあらすじ

画像引用:「一度死んでみた」公式サイト

父親のことが大嫌いで、反抗期を引きずる女子大生の野畑七瀬。彼女はデスメタルバンドのボーカルをしていましたが、父親にはバンドを辞めろと言われる毎日が続いていました。

ライブの最中に、「一度死んでくれ!」と父のに対しての思いを歌ったり、シャウトするのが彼女の日課でした。

そんなある日、死んで欲しいと願っていた父が本当に死んでしまった、という知らせが届くのです…!実は、計が経営する製薬会社で発明された、"2日間だけ死んでしまう薬"によって、仮死状態になってしまったのでした。

そして、計を完全に亡き者にしようと画策するライバル会社の陰謀により、火葬されそうになってしまいます。そんなピンチに直面した七瀬は、大嫌いだった父を救うため、ある行動に出ました。

父の秘書を務める松岡卓と共に、父を生き返らせるための戦いが始まります…!

映画「一度死んでみた」の出演キャスト紹介

画像引用:「一度死んでみた」公式サイト

広瀬すず(野畑七瀬 役):1998年生まれ。女優、ファッションモデルなど幅広く活躍中。映画「海街diary」、「ちはやふる」シリーズ、「チア☆ダン」などに出演しています。

吉沢亮(松岡卓 役):1994年生まれ、俳優。映画「銀魂」シリーズ、「あのコの、トリコ。」、「キングダム」、「東京リベンジャーズ」などに出演しています。

堤真一(野畑計 役):1964年生まれ、俳優。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」、「孤高のメス」、「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」などに出演しています。

木村多江(野畑百合子):1971年生まれ、女優。ドラマ「アンフェア」、「とと姉ちゃん」、「あなたの番です」などに出演しています。

リリー・フランキー(火野 役):1963年生まれ。マルチタレント、俳優など幅広く活躍中。映画「海街diary」、「そして父になる」、「万引き家族」などに出演しています。

松田翔太(藤井 役):1985年生まれ、俳優。ドラマ「花より男子」シリーズ、「ドン★キホーテ」、「家売るオンナの逆襲」などに出演しています。

嶋田久作(田辺 役):1955年生まれ。俳優、声優など幅広く活躍中。ドラマ「ブラッディ・マンデイ」、「ランナウェイ〜愛する君のために」、「半分、青い。」などに出演しています。

小澤征悦(渡部 役):1974年生まれ。俳優、タレント、コメンテーターなど幅広く活躍中。映画「るろうに剣心 伝説の最期編」などに出演しています。

映画「一度死んでみた」の見どころ

画像引用:「一度死んでみた」公式サイト

父と娘の小さい頃の思い出

七瀬は、小さい頃から父親に縛られて生きてきました。製薬会社の社長を務める父は、化学などが大好きで仕事一筋の人間。一緒にいる時は、いつも難しい話ばかりしていて、七瀬はそれに応じるしかなく、とても退屈そうでした。

小さい頃は、まだ対応できていましたが、次第に鬱陶しく思う様になり、反抗期が長引く結果となってしまいます。父の計は、七瀬の母が亡くなる時まで仕事ばかりしていて、最期の瞬間には立ち会えていません。切ない過去などもあり、見ていて悲しくなる場面もたくさんありました。

七瀬が反抗期を引きずるのは、これらの過去が理由となっている事を知って、とても納得できます。七瀬と父親の過去や思い出は、かなり笑えるシーンとなっているので注目です!

父への思いを込めた歌が面白い

七瀬は、売れないデスメタルバンドのボーカルを務めていました。ライブでは、父親への不満を爆発させた歌を全力で歌っています。

その歌詞は、かなりどストレートで聞いていて何度も爆笑してしまうほど、面白かったです。容赦なく父親のことを罵る七瀬。よくこれを歌にしようと思ったな、と思えるくらい笑えます。

世の中のお父さん世代の方が見ると、かなりショッキングかもしれません。それでも、娘から父への本音が詰まった歌詞には、私も少し共感できる部分がありました。

反抗期をこじらせると大変だなぁ、と思う状況でしたが、彼女の全力パフォーマンスには笑えるので注目です。

ライバル会社の陰謀

父であり、製薬会社の社長でもある計。彼の会社では、"若返りの薬"というものが開発される準備段階でした。しかし、それを作る途中で、違う薬が誕生したのです。

それが、"2日間だけ死んでしまう薬"です。こんな恐ろしいものを誰が飲むんだろう、と思いましたが、実験のために社長である計は、それを飲んでしまいます。

"2日間だけ"なので、すぐに元通りになると安心していたのも束の間、たくさんのハプニングが発生します!なんと、ライバル会社が社長である計の死を利用して、完全に亡き者にしようとしていたのです。

果たして、計は無事に仮死状態から生き返ることができるのか、注目です!

映画「一度死んでみた」の感想

画像引用:「一度死んでみた」公式サイト

秘書との協力プレイで父を助ける!

父が亡くなったと聞かされて、大慌てで駆けつける七瀬。死んでくれ!と歌いながら叫びまくっていたことが、現実に起きてしまってビックリ!その時の彼女のリアクションには注目です。

ずっと父親のことを煙たがっていた七瀬にとっても、さすがにこの現実は受け入れ難いものでした。あまりにも急なので、ビックリして当然です。

しかし、七瀬は"2日間だけ死んでしまう薬"の存在を最初は知らずに、本当に死んでしまったと思っていました。

そこで、秘書の松岡卓が登場します。彼はゴーストと呼ばれるほどに存在感が薄いのが特徴です。その特徴を活かして、日頃から社長の計に、娘の七瀬の一挙一動を報告していました。ストーカーのようなその行動は、かなり笑えます。

七瀬はそんな秘書のことが嫌いでしたが、ある理由で協力し始めます。それは、ライバル会社によって父を完全に抹殺されるのを防ぐためです。ライバル会社の企てている計画を、どうやって止めるのか、彼らの作戦には最後まで目が離せません!

七瀬の父への本当の思い

急に死んでしまい、すぐ生き返るかと思いきや、ライバル会社に狙われていた父親。生き返るまでの間に、本当に死んだことにされてしまうかも…という展開には、さすがの七瀬も焦ります。

なんとか父を生き返らせたい七瀬は、秘書と共に、ライバル会社の計画を失敗させようと必死です。そんな彼女は、いつも父への不満をぶつけた歌ばかり歌っていたのに、急に全然違う歌を歌い始めます。

それは、父への本当の思いを歌詞にした歌です。急に死んでしまって、実はとても寂しいことや、本当はどう思っていたのかを、素直に歌詞に乗せて歌います。

父を毛嫌いしていても、その心の奥には、家族としての本物の愛があったことに気付かされます。彼女の父親への思いを知って、思わずうるっとしてしまうシーンでした。

そんな歌の歌詞や、七瀬の心情にはとても感動するので、最後まで注目です。

仮死状態から甦らせることはできるのか?!

仮死状態となった計は、三途の川を渡りかけるところまで行ってしまいます。死後の世界の様な場所で亡き妻に出会ったり、案内係の人間に出会ったりと不思議な体験をしていきます。

"2日間だけ死んでしまう薬"でしたが、完全にあの世行きのコースを進む計を見て、とても心配になりました。そんな頃、ライバル会社は完全に計を亡き者にしようと画策します。

まだ生き返る可能性があるのに、こっそり火葬してしまおうとするなんて、酷すぎますよね。同じ人間のやることとは思えませんでした。

七瀬は、父が亡くなったあとは社長の座を継がなければならない、と言われて俄然 父を救うために奮闘します。絶対社長はやりたくない!と言う七瀬でしたが、物語のラストでは心境が変わるので、注目です!

七瀬と秘書の協力プレイによって、父親を救うことはできるのか?!最後まで注目してご覧ください!

父親の"仮死状態"を経て、家族の本当の絆を取り戻す物語。笑いあり涙ありのとても面白い映画でした。ぜひみなさんも、映画「一度死んでみた」をご覧ください!

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