画像引用:「マレフィセント2」公式サイト
ディズニー実写映画「マレフィセント」の続編となる作品です。2019年に公開された映画です。オーロラ姫とフィリップ王子の結婚をめぐり、人間と妖精の争いが再び始まる物語です。
| ディズニー実写映画「マレフィセント2」が無料 | ||
|
ディズニープラス |
TSUTAYA DISCAS |
|
|
ABEMAプレミアム |
music.jp |
Prime Video |
|
クランクインビデオ |
TELASA |
ー |
ディズニー実写映画「マレフィセント2」のあらすじ
画像引用:「マレフィセント2」公式サイト

ある夜、妖精たちの国ムーアに、人間たちが妖精を捕まえにやって来ました。マレフィセントはそれを退治しましたが、妖精1人と精霊の花が1輪、奪われてしまいます。そして、城のどこかに持ち込まれてしまったのでした…。
かつての永遠の眠りから目覚め、ムーア国の女王となったオーロラ姫は、ある日フィリップ王子からプロポーズを受けます。快く受け入れたオーロラ姫に、妖精たちも大喜び!しかし、マレフィセントは人間との結婚をよく思っていませんでした。
一方、アルステッドの国では、国王とイングリス王妃がフィリップ王子の結婚の報告を喜んでいました。国王はフィリップと同じように妖精との友好を望んでいましたが、イングリス王妃は密かに妖精のことを憎んでいる存在だったのです…。
密かに、城の地下深くで妖精との戦争の準備をしていたイングリス王妃。後日オーロラ姫と共に晩餐会に招かれたマレフィセントは、イングリス王妃にはめられてしまいます!
そこから、人間と妖精の新たな争いが始まるのでした…。
ディズニー実写映画「マレフィセント2」の出演キャスト
画像引用:「マレフィセント2」公式サイト

アンジェリーナ・ジョリー(マレフィセント役):1975年生まれ。アメリカ合衆国の女優、映画プロデューサー、ファッションモデル。映画「チェンジリング」、「エターナルズ」などに出演しています。
エル・ファニング(オーロラ姫 役):1998年生まれ、アメリカ合衆国の女優。映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」、「ティーンスピリット」などに出演しています。
ミシェル・ファイファー(イングリス王妃 役):1958年生まれ、アメリカ合衆国の女優。映画「オリエント急行殺人事件」、「アントマン&ワスプ」などに出演しています。
ハリス・ディキンソン(フィリップ王子 役):1996年生まれ、イギリスの俳優。映画「ブルックリンの片隅で」などに出演しています。
サム・ライリー(ディアヴァル役):1980年生まれ、イギリスの俳優。映画「サブリミナル」、「オン・ザ・ロード」などに出演しています。
ディズニー実写映画「マレフィセント2」の見どころ
画像引用:「マレフィセント2」公式サイト

前作よりも大迫力で面白い
前作も十分見応えがありましたが、個人的には2作目の今回の方が迫力があって面白いと感じました。今回は、イングリス王妃という新たな敵や、マレフィセントを助ける頼もしい存在が現れるので、見どころが盛りだくさんです!
前作で、マレフィセントとオーロラ姫の"真実の愛"がわかり、人間と妖精の間にも少し絆が生まれた様に思えました。しかし、やっと平和が訪れたと思った矢先、今回も新たな争いが始まってしまうのです…。
お互いの安全を守るため、傷つけ合う人間と妖精たち。その様子は悲惨ですが、ド迫力で目が離せません!新たにどんな展開が待っているのか、注目です!
オーロラ姫とフィリップ王子の結婚
オーロラ姫は、妖精の国ムーアで、仲良く妖精たちと暮らしていました。そんなある日、妖精の1人がオーロラ姫にイタズラをします。王冠を奪ってどこかに行ってしまったその妖精…。
それを追いかけた先には、なんとフィリップ王子が待っていました。そして、そこでプロポーズされたオーロラ姫。なんと、妖精たちはフィリップ王子のプロポーズ&サプライズに協力していたのです。
妖精たちの不思議でカラフルな世界観と、プロポーズのシーンがとてもマッチしていて、素晴らしい映像美に感動しました!プロポーズ成功に大喜びする妖精たちも、とても可愛くて癒されます。
個性豊かな妖精たちも多数登場するので、ぜひ注目してご覧ください!
マレフィセントと王妃
フィリップ王子の母であるイングリス王妃は、かつて経験したことがトラウマで、妖精を憎んでいました。そんな時フィリップ王子が、オーロラ姫にプロポーズを受けてもらえたと喜んで報告します。
国王も王妃も喜びますが、王妃は密かに妖精たちを殺害することを企てていたのです。妖精の弱点である"鉄の弾"を作ったり、お城の地下で怪しい研究をしていました。
裏でコソコソとしているイングリス王妃が、何をしかけてくるのかわからないドキドキの展開が待っています!
そしてマレフィセントは、王妃によって狙われてしまうことに…?!果たして、王妃の目的とは?過去にあったトラウマが、どの様な出来事だったのかにも注目です!
ディズニー実写映画「マレフィセント2」の感想
画像引用:「マレフィセント2」公式サイト

イングリス王妃の策略
イングリス王妃は、過去にあったトラウマから、妖精を恐れていました。そして、妖精たちとムーア国を密かに支配しようと企んでおり、マレフィセントの事もよく思っていません。
オーロラ姫とフィリップ王子の結婚が決まり、晩餐会に招かれたオーロラ姫とマレフィセント。イングリス王妃は空気を読まず、オーロラ姫の亡き父・ステファン王について質問します。
マレフィセントもステファン王が亡くなった事件に関わる重要な人物なので、その場は凍りつきます。お祝いの場として準備された晩餐会で、マレフィセントを問いつめていくイングリス王妃の態度には腹が立ちました。
イングリス王妃は、他にも妖精の弱点である"鉄の弾"や、妖精を消してしまう"赤い粉"を開発していました。それを作るために必要なものを、妖精の国から沢山盗んでいたのです。
目的のために手段を選ばないイングリス王妃。彼女は、妖精と人間の親交に好意的な王様でさえ憎んでいます。大切なものを見失って暴走しているイングリス王妃は、見ていてとても恐ろしかったです。
果たして何を企んでいて、どんな事を起こそうとしているのか、イングリス王妃の真の目的に注目です!
マレフィセントを助けたのは…?
晩餐会の途中で、イングリス王妃の態度に怒ったマレフィセント。オーロラ姫は止めますが、マレフィセントは魔法を使って、部屋をめちゃくちゃにしてしまいました。
すると、それと同時に国王に呪いがかかってしまったのです。オーロラ姫は、マレフィセントが呪いをかけたと勘違いしますが、呪いをかけたのはマレフィセントではありませんでした。しかし、信じて貰えない状況に耐えられず、マレフィセントは窓から飛び去ってしまいます。
果たして、呪いをかけた真犯人が誰なのか、後から真相がわかるので、最後まで注目です!
マレフィセントが窓から去っていくとき、彼女を目掛けてイングリス王妃の部下が、鉄の弾を撃ち込みます。それが当たったマレフィセントは、なんと海に落ちてしまうのでした。マレフィセントがかつてない危機的状況に陥り、見ていて心配になりました。
そんなマレフィセントを、"ある者"が助けます。そして、その存在によって、人間と妖精の争いがついに激化していくのでした…。果たして、誰が助けたのか、その後どんな展開に繋がっていくのか、見応え抜群なのでぜひご覧ください!
再び始まる人間vs妖精の争い
人間と妖精という、異なる種族同士の戦いが、どんどん深刻化していきます。
イングリス王妃は、妖精のことを密かに憎んでいて、人間と異なる妖精のマレフィセントを狙いました。オーロラ姫とマレフィセントの様に、お互い分かり合える者同士もいるのに、イングリス王妃とマレフィセントは違います。
それは、お互いをよく知らないからではないかと思いました。よく知らないまま、偏見や自分の中の想像だけで"悪"と決めつけてしまうのです。過去にトラウマがあったとしても、理解し合おうとする寄り添う心が大切だと感じました。
"自分たちと違う"ものに対して、違いを受け入れたり、認めることの大切さをこの映画を通して学びました。
イングリス王妃の策略によって、妖精と人間の闘いは再び激化していきます。強いイメージの妖精ですが、イングリス王妃が準備していた武器でかなり酷い状況に追いやられることに…。
果たして、戦いは無事に終わるのか?!最後まで目が離せません!個人的には、1作目より2作目の今回の方が面白かったです。
ラストでは、信じられない展開もあって、ハラハラドキドキの連続でした!
ぜひ、みなさんもディズニー実写映画「マレフィセント2」をご覧ください!
ディズニー実写映画「マレフィセント2」のVOD配信情報
画像引用:「マレフィセント2」公式サイト

| ディズニー実写映画「マレフィセント2」が無料 | ||
|
ディズニープラス |
TSUTAYA DISCAS |
|
|
ABEMAプレミアム |
music.jp |
Prime Video |
|
クランクインビデオ |
TELASA |
ー |



