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ディズニー実写映画「ダンボ」の作品情報

2022年1月31日

※ 本記事にはプロモーションを含む場合があります。

画像引用:「ダンボ」公式サイト

1941年に制作されたディズニーの名作「ダンボ」を実写映画化した作品です。監督は、ティム・バートンが務めています。大きすぎる耳を持つ子像のダンボと、サーカス団の家族の物語です。日本では、2019年に公開されました。

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ディズニー実写映画「ダンボ」のあらすじ

画像引用:「ダンボ」公式サイト

かつて有名だったメディチ・ブラザーズ・サーカスは、経営難に陥っていました。団長を務めるメディチは、サーカス団の再興のために、メスのアジアゾウのジャンボを購入します。ジャンボは、赤ちゃんゾウを産みましたが、その子はなんと、"異常に大きな耳"を持って生まれました。

その子には、ダンボという名前がつけられます。その大きな耳にショックを受けた団長のメディチは、スターのホルトに世話を任せました。彼の子供たちのミリージョーは、ダンボをとても可愛がっていました。ある日、ダンボが"くしゃみ"をした瞬間、大きな耳を鳥の羽ようにして飛ぶ姿を、その姉弟は見てしまいます。

2人は驚きましたが、サーカスのショーで披露してみたところ、客に大ウケ!経営が好転する結果となりました。しかし、この話題を聞きつけやって来た大物の興行師ヴァンデヴァーに目をつけられてしまいます。

そして、ニューヨークで彼が経営するドリームランドに、サーカス団員たちは雇われることになりました。しかし、そこからダンボの運命が、大きく変わってしまうことに…。

ディズニー実写映画「ダンボ」の出演キャストと吹き替え声優

画像引用:「ダンボ」公式サイト

出演キャスト

コリン・ファレル(ホルト役):1976年生まれ。ハリウッドで活躍する、アイルランド人俳優。映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」などに出演しています。

ニコ・パーカー(ミリー役):2004年生まれ、ロンドン出身の女優。ドラマ「サード・デイ 祝祭の孤島」、映画「レミニセンス」などに出演しています。

マイケル・キートン(ヴァンデヴァー役):1951年生まれ、アメリカの俳優。映画「バットマン」シリーズ、「スパイダーマン:ホームカミング」などに出演しています。

エヴァ・グリーン(コレット役):1980年生まれ。フランスの女優兼モデル。映画「キングダム・オブ・ヘブン」、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」などに出演しています。

吹き替え声優

西島秀俊(ホルト役):1971年生まれ。俳優、声優、ナレーターなど幅広く活躍中。ドラマ「ストロベリーナイト」シリーズ、「MOZU」シリーズ、「きのう何食べた?」などに出演しています。

遠藤璃菜(ミリー役):2005年生まれ。女優、声優、歌手など幅広く活躍中。アニメ「ばらかもん」、劇場アニメ「若おかみは小学生!」などに出演しています。

井上和彦(ヴァンデヴァー役):1954年生まれ。声優、ナレーター、舞台俳優、音響監督など幅広く活躍中。アニメ「進撃の巨人」、「吸血鬼すぐ死ぬ」などに出演しています。

沢城みゆき(コレット役):1985年生まれ。声優、ナレーター、女優など幅広く活躍中。アニメ「ドラゴン、家を買う」、「鬼滅の刃 遊郭編」などに出演しています。

ディズニー実写映画「ダンボ」の見どころ

画像引用:「ダンボ」公式サイト

母ゾウとの再会を目指すダンボ

ダンボは生まれて間もなく、サーカスのショーでお披露目されることになりました。人生で初めて、多くの人の注目を浴びたり、サーカスでの演出で怖い思いをしたダンボ。

そんなダンボを心配した母ゾウのジャンボは、サーカス中に大暴れしてしまいます。その結果、テントが崩れて下敷きになった人が亡くなってしまいました。

団長のメディチは怒ってジャンボを売りに出し、ダンボは母ゾウと離れ離れになってしまいます。生まれてすぐに母親と引き離されたジャンボがとても可哀想に感じました。

ミリーとジョーは、ダンボを母ゾウに会わせてあげようと奮闘します。一生懸命母ゾウを探すダンボと、姉弟たちの行動に注目です!

コレットとダンボ

大きな耳で空を飛ぶダンボは、新聞に載って一躍有名になりました。大物興行師のヴァンデヴァーは、その噂を聞き付けてサーカス団のもとにやって来ます。

ヴァンデヴァーが運営するドリームランドで、看板スターを務めるコレットは、空中ブランコが得意でした。コレットをダンボに乗せて飛ぶコラボショーを計画していたヴァンデヴァー。稼ぐために彼らを道具のように扱う姿には腹が立ちました。

コレットは、ダンボと少しずつ仲良くなり、一緒に練習に励みます。ミリーとジョーにも、とても優しくて美人なコレット。最初は悪役かと思っていたので、意外なその優しさに感動しました。

本番のショーでは、かなり高いところまで移動して飛ぶ準備をしますが、怖がるダンボを見ていてハラハラドキドキしました!コレットとダンボは、一緒に練習に励んだり、本番の恐怖を共に乗り越えます。

ダンボが次第にコレットに心を開く姿が、ほっこりするので、彼らの絆には注目です!

ヴァンデヴァーの策略

ヴァンデヴァーは、ダンボを自分の稼ぎ道具にするため、メディチのサーカス団そのものを手に入れようとします。彼の目的は全て金のためで、周りを道具のようにしか思っていません。自分勝手に何でも決めてしまう彼には、本当に見ていてイライラしました。

ダンボは、母ゾウを見つけて脱走したりしてしまうので、ショーはなかなか成功しません。そんなダンボに怒ったり、団員たちの気持ちを無視したヴァンデヴァーの行動は許せませんでした。

コレットもある事がきっかけで、ヴァンデヴァーには愛想を尽かします。ヴァンデヴァーの全ての行動が、後で罰が当たったかのような出来事に変わるので、最後まで注目です。

悪いことをしていると必ず返ってくる、ということが、ひしひしと伝わるシーンです。

ディズニー実写映画「ダンボ」の感想

画像引用:「ダンボ」公式サイト

ダンボは自分の意思で飛べるのか

ダンボは、くしゃみをすると跳ね上がって飛ぶことができました。"鳥の羽"を鼻に吸い込んで、くしゃみを誘発させて飛ぼうとするダンボ。

ダンボが飛ぶにはその一連の動作が必要で、そのきっかけが無かったらなかなか飛べない、臆病な性格でした。サーカスに出演するのも少し苦手なダンボ。たくさんの人に注目されたり、高いところに移動させられたりして怯えている姿は、とても可哀想でした。

まだ子像なのに、人間の見世物にされているダンボの姿を見てかなり切なくなります。しかし、ミリーとジョーたちに可愛がられたり、コレットと信頼関係を築いていくうちに、ダンボの心も強くなっていきました。

物語のラストでは、ミリーやジョー、ホルトが危機的状況に陥ります。その時にダンボがとった行動にはとても感動するので、最後まで目が離せません!果たして、ダンボは自分の意思で飛ぶことができるのか、注目です!

また、コレットとの信頼関係を築き、コレットを乗せて飛べるようになるジャンボ。その姿がとてもカッコイイです!ラストが特にド迫力で怒涛の展開なので、ぜひ最後までご覧ください!

壮大な脱出&救出劇

ある日ダンボは、ドリームランドの近くの場所に、離れ離れになった母ゾウが居ることに気がつきます。

鳴き声で位置を把握して、探しに行こうとするダンボ。そのままショーの途中なのに逃げ出してしまいます。それに怒ったヴァンデヴァーは、母ゾウのジャンボを殺せ、と滅茶苦茶なことを言い出します。

自分の思い通りにならないと、すぐ怒るヴァンデヴァーには、最初から最後までイライラしました。

ミリーとジョーは、そうさせないための計画を立てます。また、ヴァンデヴァーのある行動に怒ったメディチサーカス団の団員たちも、協力してジャンボとダンボの救出作戦に出たのです!

彼らの大胆な行動力や、救出劇がとにかくカッコイイので注目です!コレットとダンボは、まさかのタイミングで脱出をはかるので、救出&脱出作戦の行方には、注目してご覧ください!

ヴァンデヴァーざまぁみろ、と思えるようなスカッとするシーンが待っています!

ジャンボとダンボはまた一緒に暮らせるのか

ダンボを産んだばかりの時に、我が子と引き離されたジャンボ。一方、生まれたばかりなのに母親と一緒に居られなかったダンボ。この象の親子の気持ちを思うと、とても切なくなりました。

もう一度再会しようと奮闘する親子の姿には、思わずうるっとしてしまいました。動物たちの気持ちも考えず、金儲けの道具にするヴァンデヴァーたちには腹が立ちます。

しかし、ダンボやジャンボを大切に思っているミリーやジョー、ホルト達がこの親子を支えます。心優しい人間たちに救われる、象の親子の姿には感動しました。離れ離れになっても、一生懸命生きてきたジャンボとダンボ。親子は、果たして元の生活に戻れるのか、注目です!

人間と動物の絆や、勇気を持って行動することの大切さなどを感じる映画です。ぜひ、みなさんもディズニー実写映画「ダンボ」をご覧ください!

ディズニー実写映画「ダンボ」のVOD配信情報

画像引用:「ダンボ」公式サイト

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